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SUNは「”違い”を認め合い、指摘ではなく”理解”してくれる社風」と語るA.M.
マネージャーのこと、SUNの女性活躍についてお話を聞きました
マネージャーとして心がけていること

マネージャーとして心がけていること

小さな変化に気づき、こちらから手を差し伸べることができるように

現在は、お客様先のデータサイエンスの部署においてデータ基盤チームに所属し、分析用のデータ整備のため、要件定義やベンダーコントロールの業務に励んでいます。

同時にSUNの組織の中では、「マネージャー」というポジションで部下6人のマネジメントをしながら、みんなにとって居心地の良い会社となるように日々努力しています。少人数で参画するプロジェクトなどでは、部下が着任先で心細くならないよう、メンバーとの距離感を大切にして、少なくとも月に1回は個別で話をする機会を設けるようにしています。

特にコロナ禍では、リモートワークで物理的な距離があり、どうしてもコミュニケーションが疎遠になりがちです。面談では「困っていることない?」と聞いても「ないです」と返ってくることも多いですが、それでも声をかけ続けることで小さな変化に気づき、こちらから手を差し伸べることができるようにしています。
エンジニアは時期や案件により忙しさが変動するものですが、忙しいときでも寄り添ってくれる存在が居るだけでモチベーションが上がり、パフォーマンスにも大きな差が出ると思うんです。
社長の人柄

社長の人柄

社長の「思いやりの心」は、会社全体に根付いている

私が昔、エンジニアとして現場に入っていた時に、仲宗根社長が私の担当営業だったことがあるんです。エンジニアって極端な話をすると、一度現場に入れば一人でも仕事ができるので担当営業は現場に顔を出すことが少なくなるんですが、当時、仲宗根社長は定期的に現場に足を運び、何事も親身になって話を聞いてくださいました。そして改善できるところはしっかりと対応してくださり、私が少しでも働きやすいようにと尽力してくださったのです。
そうした社長の「思いやる心」は、今ではSUNの会社全体にも根付いているなと感じます。私もチームを管理する立場となった今、社長のこうしたマインドを受け継いでマネジメント業務を行っています。
女性の活躍

女性の活躍

”違い”を認め合い、指摘ではなく”理解”してくれる社風

IT業界は比較的男性が多く、指摘する箇所や気づくポイントが違うと「男性と観点が違うのかな?それとも、性格の違いなのかな?」と思うことがありました。そこで他のマネージャーや経営層に、女性の意見をどう捉えているのかハッキリと聞いてみたんです。すると全員から「自分と違う意見・観点はウェルカムだ」と答えが返ってきました。その時に、女性や個性という概念に関係なく、「意見を述べる」ことに価値があるんだということに気づきました。

SUNは一人ひとりのライフステージに応じて自由にワークライフバランスを設定でき、多様な働き方が共存しているなと感じています。私は比較的プライベートを重視してバランスをとるのですが、そこを責められるようなことはありません。誰も自分の価値観を押し付けず、お互いの考えを尊重しています。男女でも、上司部下でも関係なく、困ったことや悩んでいることは相談できる関係性がここにはあります。その中で発生する違いは「指示」ではなく、「意見」として伝え合い、お互いが理解を示す社風なんです。
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